高血圧の運動で鍛えるべき筋肉とは?

高血圧を下げる為に運動するなら、鍛えると効果的な筋肉をご存じですか?
そもそも筋肉を鍛えると血圧が下がるんですね。

 

 

何故なら、体中に送られた血液を心臓に戻す為には血液の流れを良くする必要があり、特に重力に逆らって下半身から心臓に戻すには筋肉を収縮させて血液を押し上げなければいけません。

 

 

ですが、筋肉が衰えて血液を心臓に戻す力が弱くなってしまうと、心臓からより強い圧力で血液を送り出して全身に循環させようとします。
その結果、血圧が上がるんですね。

 

 

その為、筋力を維持したり、増進させるための筋肉を鍛える運動は必要です。
そして、私たちの体全体の筋肉の7割を占めているのが、太ももの大腿筋とお尻の臀筋です。

 

 

と言うことは、血圧を下げるには、太ももとお尻の筋肉を鍛えれば、高血圧を下げるには効果的と言えるのです。
また、冬場に腰までの下半身をコタツに入れれば、上半身を温めなくても身体全体がぽかぽかしますが、これは大腿筋と臀筋に多くの血管が走っているからに他ありません。

 

 

そして、ご存じだと思いますが、筋肉の材料となるのはタンパク質で、これなしでは作ることが出来ません。
したがって、食事で糖質の多いご飯など炭水化物を多く摂り、肉や魚を嫌い、足腰が衰えると高血圧は改善できないとも言えるかもしれません。

 

 

なお、太ももとお尻の筋肉を鍛えるには、歩くことが一番です。
ですが、息があがるほど一生懸命歩く必要はなく、ぶらぶらと散歩に出かけるだけで十分です。
但し、休まないで40分以上は歩き続けることがポイントです。

 

 

体は歩き始めて30分くらいで血液中の糖を消費すると言われており、それ以降は体脂肪を消費するようになるからです。
肥満は高血圧の原因にもなり、歩くことは最も簡単な有酸素運動とも言えダイエットにも最適です。

 

 

最も理に叶った現役エリート医師が教える画期的な高血圧食事法!

血圧を下げる運動の本当の意味をお教えします!

 

【荒木式】高血圧克服プログラムの詳細を見てみる