血栓予防は水分補給が大切

血栓予防は水分補給が大切ですね。
そして、歳をとってくると血圧も高くなりますし、様々な感覚が鈍くなってきます。
これは喉の渇きについても同様で、お年寄りほど感じにくくなります。

 

 

若い人は暑くなってきて、汗をびっしょりかけば水を美味しそうにごくごく飲みますが、高齢になると少しくらい汗をかいても知らん顔です。

 

 

その為、暑くなってくると、脱水状態になりやすく、身体の水分が不足すると血液にねばりけが高まり、ドロドロして血圧も高くなり血栓が出来やすくなり、心筋梗塞や脳梗塞、脳出血などの発作を起こしやすいものです。

 

 

そういう時は、尿の色に注意すると良いでしょう。
透明に近い黄色であれな十分に足りていると判断できますが、色が濃い時には水分不足です。

 

 

そのような尿の色が濃い時は、老廃物が腎臓できちんとろ過されていないことが考えれます。
そうなれば、腎臓にも負担がかかるので、水分をしっかり摂ることが大切です。
更に、歳をとれば夜中にトイレに起きることも多くなりますが、これは足腰が弱っている証拠です。

 

 

足腰の筋肉が衰えてくると足先などの体の末端に行った血液を心臓に戻す力弱まってきて、高血圧にもなりやすくなります。
また、そのような人は、下半身に血液が溜まりやすくなるので、日中に足がむくみやすいということがあります。

 

 

夜中にトイレに行く回数が多くなる、夕方になると足がむくみやすいという人は、「高血圧の運動で鍛えるべき筋肉とは」のところでもお伝えしましたが、食事で糖質を控えることと、30分から1時間くらい毎日歩くようにして、足腰を鍛えるようにすると良いでしょう。

 

 

なお、就寝中は水分補給が脱水傾向になり、それが原因で血栓を引き起こすことも少なくありません。
寝る前に水分を摂ると、夜中にトイレに行きたくなるので飲まないという人もいますが、朝方の血液のねばりけが高かまる魔の時間帯に、血液をドロドロにして血圧を上げない為にも、水を飲むことをおおすすめします。

 

 

また、就寝前に水を飲む飲まないに関わらず、夜中にトイレで起きた場合は、尿で出した分を補うつもりで水を飲んでベットに戻りましょう。

 

 

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