夕食が遅い人ほど糖質制限を活用しよう

仕事が忙しく夕食が遅い時間になりがちではありいませんか?
遅い時間に食べると太りやすいと言われ、肥満が高血圧などの生活習慣病を招いて健康を損ねる原因になるのはあらためて強調するまでもないでしょう。

 

 

とは言え、仕事が忙しい30代や40代の働き盛りの人や、管理職などの責任が重い50代の人などは、そうもいっていられませんよね。
帰宅が夜の9時や10時になって、それからようやくのことで食卓につくということも珍しくないのではないでしょうか。

 

 

そういう私も夕食は遅い方です。
早い時には7時くらいに食べますが、それは週に2〜3日で後は9時すぎに食卓に着く毎日です。

 

 

それでも太ることなく適正体重を維持しています。
その理由はもちろん、糖質を制限しているからです。私の場合は、かれこれ10年近く夜にご飯などの炭水化物は食べていません。

 

 

夕食が遅くて太るというのは、糖質を摂るからにほかなりません。
大抵の人はその後にお風呂に入るか寝るだけなので、どうしても体全体の活動量も少なくなります。

 

 

そうなれば筋肉や脳が血糖を消費する量も少なくなるわけですから、血液中のブドウ糖もそれだけ余ってしまい、それがインスリンによって脂肪へと変えられて蓄えられていきます。

 

 

更に、余った糖は血管を傷つけ、高血圧や動脈硬化を進行させてしまいます。
また、いくら夕食を早めに摂っても、糖質をたっぷり含まれているものを食べているなら当然肥満を招きやすくなってしまうでしょう。

 

 

反対に夕食が遅くても肉や魚などのタンパク質がメインなら食べても問題はありません。
いつも夕食が遅いという生活習慣病が気になる人ほど、糖質制限を活用すると良いでしょう。

 

 

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