断糖食について

ここでは、断糖食が効果がある理由や注意点などについて解説しています。
高血圧でお悩みの方に参考になれば幸いです。

断糖食について記事一覧

ご飯などの糖を断ち肉食中心の食事に変えると高血圧など生活習慣病に良いと言われていますね。では、何故、糖を断ち肉食にすれば血圧をコントロール出来るのでしょうか?ご存じだと思いますが、高血圧は肥満(内臓型肥満)、脂質異常、高血糖はどれも動脈硬化を進行させるものですので、どれか一つでもあれば血圧が上がりやすくなります。この内臓型肥満、高血糖、高血圧、脂質異常のうち2つ以上をあわせもった状態を、内臓脂肪症...

日本人の主食はご飯やパン、麺類でしたが、タンパク質を主食にする肉食にすることで高血圧など成人病にも良いということは分かっており、高血圧の症状がある方は主食をたんぱく質をメインにすると良いかもしれませんね。ですが、注意してほしいのは、動物性の脂肪を摂りすぎると病気の原因にもなりますので、お肉の脂身は出来るだけカットして調理することが大切です。ただ、脂質も大切な栄養素なのでオリーブ油や大豆油などを使い...

断糖食での動物性たんぱく質以外のおススメの食材としては、大豆などのタンパク質を含む納豆や豆腐などです。大豆は、植物性食品の中でも最も良質なタンパク質を含んでいます。ですが、おからや豆乳はタンパク質をほとんど含まれておらず、逆に糖質を多く含んでいますので避けたい食品になります。また、食物繊維も腸の健康の為には必要ですね。そんな糖質が少なく食物繊維を多く含むオススメな食材は、海藻やキノコ類です。ですが...

普段、なにげなく飲んでいる飲み物にも糖が多く含まれているのをご存じですか?糖は甘いものに沢山含まれていると思いがちですが、ごはんのように味覚には甘いとは思わないものにも糖は多く含まれていることが多く、気をつけなければいけない飲みものがあります。特に飲み物は、水分に糖が薄まっていることで、分かりにくいと言えますね。そして、私たち日本人が一番なじみがあるのはお茶などではないでしょうか!緑茶やコーヒー、...

断糖食なんて、とんでもないと思っていませんか?「糖(炭水化物)をとらないと、脳のエネルギー源がなくて頭がぼーっとして働かなくなるから、断糖食なんてもってのほか、健康の為にはきちんとバランス良く食べないといけない」と反論されることが良くあります。ですが、これは正しくありません。何故なら、脳などの体で消費される最低限の必要としている糖は、体で作られるからです。必須栄養素というものがありますが、これは体...

高血圧食事法である断糖食を毎日続けるには、血圧を毎日記録しその効果を自分で実感することが大切ですね。荒木式高血圧食事法である断糖食を実践し、食べたいだけ肉や魚など食べていると血糖値が正常になってきます。そして、体重が落ちてきて体脂肪や肝臓の数値が良くなり、血圧も下がってきます。ですが、これまでご飯や麺類などの炭水化物を主食にしてきた方には、半信半疑ということもあり慣れるまで大変かもしれません。です...

高血圧を下げる断糖食を行う上で、付き合いや仕事などで外食をしなければいけない時があると思います。そんな時に断糖食を行っていると、何を食べればいいのか困ることも多いのではないでしょうか?そこで、外食する時の簡単な外食メニューの選び方を紹介します。断糖食を行っている場合に利用しやすいのは、居酒屋やファミリーレストラン、定食屋などではないでしょうか。これらは単品で注文しやすいということがあり、ご飯や麺類...

高血圧の原因の一つに内臓脂肪の増加がありますね。実際に内蔵型肥満(メタボ)の人や、明らかに太った人は、体重を5%減らすだけでも高血圧を改善する効果が期待できると、日本肥満学会でも勧めています。そして、断糖食は内臓脂肪を減らせ、ダイエット効果もあり高血圧を改善するのに役立ちます。内臓脂肪は、ご存じのように肝臓や小腸を取り囲んでいる腸間膜である内臓周りに蓄積された脂肪のことで、運動不足や食べ過ぎなどで...

高血圧を下げる断糖食では、糖が多く含まれている市販の調味料にも注意が必要ですね。現在は、スパーマーケットなどで市販されている食品は減塩やカロリー控えめをうたっているものが多く見られますが、その代わりに加えられている調味料には糖やアミノ酸などが殆どで、保存剤が入って入ることも少なくありません。また、加工食品の納豆やうなぎの蒲焼きなどについている調味料には必ず糖が入って入るので使わないようにして下さい...

断糖食を行う上で問題になると思われるのは、必要なカロリーを如何にして補うかではないでしょうか?タンパク質は糖質と比べても消化するのに時間がかかることから、一度にはたくさん食べれないものです。その為、特に食の細い人が断糖食を行うと、カロリー不足に陥ることもあるかもしれません。また、急激に体重が減ったり、疲れが溜まってなかなかとれないという場合は、カロリー不足が疑われるので、このような時は間食をするよ...

高血圧が心配で断糖食を行おうとすると、ご飯やパン、麺類などだけではなく、多くの食品に糖質が含まれていることを改めて思うものですね。そして、断糖食を取り組もうとしても自炊がままならず、コンビニなどを利用する人も多いのではないでしょうか?コンビニエンスストアは、全国に45,000店舗前後あり、日常生活を送る上では欠かせないものになってきました。そして、コンビニの良いところは24時間開いていることで、小...

ここ最近、トランス脂肪酸という言葉を耳にしたことはありませんか?トランスとは、脂肪酸の立体構造の違いによって分類した名前で、自然界に存在する脂肪酸の殆どはシス型でL字形に曲がっている構造をしています。一方のトランス型は、真っ直ぐの立体構造をしており、私たちの周りには極わずかしか存在していません。しかし、私たちの食生活の身近なところにあります。その代表とも言えるのが、食パンなどにつけて食べるマーガリ...

荒木裕先生の崇高クリニックでの病院食では、ほぼ完璧な断糖食が行われていますが、野菜を全く使わない訳ではありません。肉や魚の添え物程度の野菜は彩の為に使われています。とは言え、根菜類の玉ねぎやニンジンは糖が多いので使わずに、主に青もの野菜になります。その中でももやしは、植物ですが糖質が殆ど含まれておらず、100g中95%が水分で残りがビタミンです。特別重要な栄養があるというわけでなありませんが、くせ...

荒木式高血圧食事法である断糖食を行う上で、とても便利な食材に玉子があります。鶏卵1個分には、糖質が僅か0.2gと少なく断糖食にとって便利な食材です。また、その他の栄養には、食物繊維を除く栄養の殆どが含まれており、まんべんなくとれるんですね。ですが玉子というと、以前は1日に1〜2個までと言われていたこともあり、現在でもコレステロールが気になると言う人も多いかもしれません確かに、玉子1個当たりには、2...

断糖食で、肉を沢山食べるとコレステロール値があがり肥りやすくなると思っていませんか?確かに肥満には血圧を上げるいくつかの要因があり、適正な体重の人に比べ高血圧になる危険性が倍以上になると言われています。そして、肥満は体脂肪が増えることですが、肉の栄養は体脂肪にはならないんですね。体脂肪は余った糖を原料にして肝臓が作り出すもので、糖が余らなければ体脂肪が増えることはありません。つまり、いくら肉を食べ...

断糖食の基本は、食事から肉や魚等から十分にタンパク質をとることです。その為、プロティンやアミノ酸、ビタミン、ミネラル等の栄養はサプリメントなどの栄養補助食品から摂ることはお勧めできません。ですが、高齢者になると消化・吸収の力が弱まるので、病気などを予防する為に必要なサプリメントがあります。それは、核酸と葉酸の2つです。高血圧を下げる為の基本的な栄養は断糖食からきちんと摂りつつ、核酸と葉酸のサプリメ...

断糖食では肉や魚を焼いたり、炒めたりして食べますが、調理油で植物性油を使う際には多少気をつける必要があります。中でも、特に使う量を出来るだけ控えるようにしたいのがリノール酸です。家庭で一般に使われている、大豆油、サフラワー油、ゴマ油などの植物油はリノール酸がほとんどです。以前は、体内で合成することが出来ない必須脂肪酸ということもあり、積極的に摂取することを勧められていました。ですが、現代はリノール...

断糖食をする上で、糖質を摂ってしまった時のカバー法を知っておくと良いですね。そもそも断糖食で難しいのは、仕事などのお付き合いでどうしても炭水化物などの糖質を多く含むものを食べざるを得ない時ではないでしょうか?みんなで食べに来ているのに、自分だけ食べないというのは、周りに気を使わせてしまいますし、何よりストレスがたまり人間関係にも良いとは言えませんよね。そんな時は、食事をみんなと一緒に楽しみましょう...

高血糖になると血管を傷つけることをご存じですか?これにはいくつかの要因がありますが、一番大きいのは酸化ストレスが増えることと言われています。酸化ストレスというのは、体内の酸化と抗酸化反応のバランスが崩れて、酸化反応が勝ってしまった状態のことで、高血糖以外にも、タバコを吸ったり、活性酸素なども酸化ストレスを増加させますそして、酸化ストレスは血管を傷つける為、心血管病発症に重大な影響を与えますが、その...

断頭食は血液の状態をサラサラにする効果もあるのをご存じですか?言うまでもありませんが、血液の状態がサラサラしていれば、必要以上の圧力をかけなくても全身に血液がスムーズに循環するようになるので、それだけ血圧も正常に保つことが出来ますね。ですが、肉や玉子などを食べる断糖食では、コレステロール値の上昇を心配する人も多いようですが、実はコレステロールはホルモンや細胞膜などの材料にもなるので、とても大切なも...

高血圧を下げるには糖質を摂らないようにすることが大切ですが、食品のパッケージの裏や側面に、グラム当たりの栄養成分表示で糖質が分かるのをご存じですか?最近の食品は栄養成分の表示に合わせて、タンパク質や炭水化物、脂質、エネルギー量を示した成分表示のラベルが貼られていますね。高血圧や糖尿病で断糖食を行う人にとっては、炭水化物の量が分かるのはとても便利です。その為、食品を買うときは成分表示を確認する習慣を...

高血圧の合併症でもある脳卒中や心筋梗塞などを予防するには、青魚などに多く含まれているEPAやDHAを積極的にとるといいと言われていますね。血管のしなやかさが保て、血流もスムーズになるので高血圧を下げる上でも積極的にとることが大切です。とは言え、断糖食をやっていると新鮮な魚が手に入らない場合や、いつも魚を買いに行くのは大変ということもあるでしょう。そんな時は、魚の水煮缶(ツナ缶)を上手く利用すると良...

断糖食を実践した患者さんが、治療成果が上がって血圧が下ってくると同時に、嬉しい誤算が相次いでいるのをご存じですか?断糖食を続けると、血糖値が下り高血圧も下がるのはもちろん、肝機能を表す指標の一つである血中γ-GTPの検査数値が改善し正常値に戻るなど、肝機能が大幅に改善してくるのです。これは、肝臓に溜めこまれた脂肪が代謝されて、肝臓の働きが良くなったからだと考えられます。お酒などのアルコールの飲みす...

大豆やご飯、野菜などにもンパク質は含まれていますが、肉類を食べないとでは栄養失調になることをご存じですか?人間の体はおよそ60兆もの細胞が集まって一つの命を作り上げていると言われており、その細胞の一つ一つは新しい細胞に生まれ変わっています。これがいわゆる新陳代謝ですね。その材料として欠かせないのがタンパク質には血圧降下作用があり、筋肉や臓器、血管、血液、皮膚、骨、更にはホルモンなど体で必要する大切...

糖質を摂取しすぎてしまうと脂肪が燃焼しにくくなるのをご存じですか?高血圧の食事療法でのポイントとなるのは肥満の解消もとても大切ですね。実際に最近では、肥満に伴う高血圧の人が増えてきています。現代のように1日3食、白米やパンなどの精製された炭水化物を食べ、砂糖たっぷりのお菓子や清涼飲料水などを摂っている生活を続けていると、ブドウ糖ばかりが優先的にエネルギー源として使われるようになり、脂肪が燃えなくな...

現代の食生活の多くの人が誤解しているものの一つに植物性の油は健康的で、動物性油脂は不健康というイメージがいまだにあることですね。そして、最も一般的な植物性油であるリノール酸を過剰に摂取してしまうと、高血圧の合併でもある脳梗塞など健康を害するようになることから、こうした認識は問題です。ただ、植物性油であるリノール酸は体内で合成できないことから、必ず食事から補給しなくてはならない必須脂肪酸ですが、現代...

断糖食では空腹感が強くなると思っていませんか?断糖食では肉や魚ならどれだけ食べても構いませんが、食事の際にお腹が膨れた感じがあっても満腹感があまりないという方も、断糖食を始めたばかりの頃にはいらっしゃいます。また、最初から、通常の食事のように満腹感を感じる人もいますが、ごくまれに強い空腹感を感じる人もいます。ですが、断糖食で糖質の摂取を制限することで、食前と食後の血糖値の差が殆どなくなってくるので...

断糖食で糖質を制限していくと、しだいに薄味に慣れてくることから調理の味付けそのものがシンプルになってきますね。主食を食べなくなることで、ご飯などがすすむような濃い味付けをする必要がなくなってくるからです。ですが、高血圧の方で減塩を意識するあまり薄味にしすぎてしまっては、ストレスも溜まり、食事そのものが美味しくなくなって、結局は続かないということにもなりかねません。そこで料理で味付けで使う塩分は、ミ...

糖質を摂らない断糖食は、高血圧の合併症に多く見られる痛風にも効果的なのをご存じですか?実際に、糖尿病と共に日本で激増している病気で、高血圧と併発している人も少なくありませんね。痛風は手や足に突然激痛が生じますが、その原因としては、血液中の尿酸が増加し、それが結晶化して関節に溜まることで起こります。また、ご存じの方も多いと思いますが、尿酸のもとになるのはプリン体といわれるもので、体の細胞核に含まれる...

ご飯などの炭水化物を摂らなければ糖質はゼロになるかもしれませんが、何だかんだいってバランスの良い食事が高血圧などの生活習慣病を防ぎ、健康には良いと思っていませんか?断糖食を行う上でこのような疑問を持っている人も少なくないでしょう。このように思ってしまうのは、日本政府が提示しているバランスの良い食事を示した台形を逆さまにしたようなコマの形をした食事バランスガイドも影響していると考えれます。これは学校...

高脂肪食は動脈硬化に繋がり、高血圧など病気を招くのではないかという不安はありませんか?このように思っている人も多いのですが、結論から言えば現代の医学のデーターが否定しているのです。そして、断糖食は肉や魚などを食べるので、高脂肪で高タンパクの食事と言えますが、コレステロールや中性脂肪、血糖値などが原因となって起こる大血管障害(脳梗塞、狭心症、心筋梗塞等)の危険度合いを判定する検査のずべてが良好なので...

高血圧を改善する為に肉や魚などのタンパク質中心の食事だと、ビタミンやミネラルが不足するのではないかと思っていませんか?野菜や果物など摂らないようにする断糖食を行う上で、そのような栄養に偏りが出るのではないかと心配する人も少なくないかもしれませんね。殆どの人は、ビタミンやミネラルを食品から摂取するには野菜や果物しかないと思い込んでいるかもしれませんが、それは大きな間違いです。実は肉や魚にこそビタミン...

糖質を殆ど摂取しない断糖食は、心疾患はもちろんですが脳梗塞や脳出血に有効なのをご存じですか?高血圧の状態が続くと、やがて動脈硬化を招いて脳血管疾患や心臓病など多くの病気を引き起こすようになりますね。厚生労働省があげている4代死因の脳血管疾患には、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血がありますが、断糖食の有効性を考える上では、それぞれの病気に分けて考える必要があります。まず脳の血流が悪くなる脳梗塞ですが、現...

脂質異常症の治療でお悩みではありませんか?脂質異常症とは、血液中の中性脂肪やLDL(悪玉)コレステロールが多すぎる、もしくはHDL(善玉)コレステロールが少なくなる病気で、放置すると動脈硬化や心臓病、腎臓病などの原因にもなるので、早期改善が大切ですね。健康診断での脂質異常症の基準値は以下の表のとおりです。高中性脂肪血症高LDLコレステロール血症低HDLコレステロール血症診断基準値150mg/dl以...

肉と青魚をバランスよく食べると血管が綺麗になることをご存じですか?実際にカナダ北部やグリーランドなどの氷雪地帯に住む先住民族のイヌイット(エスキモー)は高血圧が少なく心筋梗塞の発症が少ないということで、食生活の調査が行われたんですね。このことはテレビ番組や健康雑誌にも多数取り上げられているので、ご存じの方も多いことでしょう。そして、彼らは農業などが出来ないので、野菜や果物を食べることはとても少なく...

断糖食で糖質制限を続けると誰でも痩せて、高血圧が改善するなどの顕著な結果が出ていますね。では、なぜお腹いっぱい食べて、摂取カロリーが以前とさほど変わらないのに体重が落ちて痩せて健康になるのでしょうか?それは、体のエネルギー代謝が大きく変わり、余分な体脂肪が使われるようになるからです。しかし、糖質を極端に制限すると、体のエネルギー源が不足するのではないかと思われがちですが、タンパク質や脂質かをしっか...

脂質の役割をご存じですか?脂質(脂肪)は肥満の原因にもなるし、健康に良くないと思っている人も未だに少なくありませんね。そもそも脂質が健康に悪いと思うのは、それがそのまま脂肪になってしまうと誤解しているからでしょう。ですが、体脂肪になってしまうのは炭水化物などに含まれている糖であって、体にとって大事な役割をしているのです。食事で摂った脂質は、脂肪酸に分解されて体内に吸収され、細胞の膜を作る材料になっ...

荒木裕先生が院長をされている崇高クリニックで入院中の断糖食は実際にどのように行われるのかご存じですか?通常2週間の入院で行われているようです。そして、まず薬やインスリンは、クリニックで行われる検査の結果によって、必要ないと判断されるものについては全てやめてもらうようです。たいていの方は、薬は必要ありませんが、膵臓が消耗しきってインスリンの分泌が悪くなっているような場合には少量を用いられます。この薬...

断糖食は血圧を下げるのはもちろん、便秘にも効果的なのをご存じですか?これまで食物繊維が便秘を解消すると思っていた方にはショックかもしれませんが、野菜を食べれば食べるほど便秘が酷くなることがあるので注意が必要です。人は、牛などの草食動物とは違って食物繊維を消化する酵素を持っておらず、食物繊維が未消化のカスとして腸内を移動しながら、水分を吸って膨らみます。これが腸を詰まらせて、便秘の原因になることがあ...

お酒は動脈硬化の予防に一役買っているのをご存じですか?お酒と高血圧の関係は良く知られており、アルコールは中性脂肪や肥満の元になるとして悪者扱いされがちです。その為、血圧が高い人は生活習慣の改善のひとつとして、医師から飲酒を制限されている方もいらっしゃるでしょう。ですが、アルコールは、適量を守って飲めば、タバコのように害にはなりません。また、アルコールにもカロリーはあり、純粋なアルコールのエネルギー...