断糖食の効果がある理由

ご飯などの糖を断ち肉食中心の食事に変えると高血圧など生活習慣病に良いと言われていますね。
では、何故、糖を断ち肉食にすれば血圧をコントロール出来るのでしょうか?

 

 

ご存じだと思いますが、高血圧は肥満(内臓型肥満)、脂質異常、高血糖はどれも動脈硬化を進行させるものですので、どれか一つでもあれば血圧が上がりやすくなります。

 

 

この内臓型肥満、高血糖、高血圧、脂質異常のうち2つ以上をあわせもった状態を、内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)といいます。
ひとつひとつの程度が軽くても、それらの原因が複数絡み合うことで症状が悪化し、これまで問題がなかったところまで悪くなります。

 

 

そして、このメタボリックシンドロームの元になっているのが内臓脂肪型肥満です。
この肥満は体質にも関係していますが、食べ物や運動不足などの生活習慣に大きく影響します。
つまり、食事などの生活習慣を改めれば肥満が解消し、同時に血圧も含め他の体の悪い症状も改善するのです。

 

 

そもそも私たち日本人は、ご飯や麺類などの炭水化物を摂りすぎており、タンパク質の摂取量が少ないことが肥満になる原因です。
特に動物性タンパク質が不足しているんです。
実際に統計によると、日本人のタンパク摂取量は、1日平均150g前後のようです。

 

 

ですが、現代は食の欧米化に伴い、肉をたくさんたべているのではないのか?と思うかも知れませんが、実は、女性でもタンパク質が不足していて、本来は280g必要と言われており、明らかに不足しているのです。

 

 

では、なぜ、お肉などの動物性タンパク質を多くとると、痩せて肥満を防げるのでしょうか?
人間の体でもっともカロリーを使うのは筋肉です。
この筋肉を作る材料となるのが、タンパク質ですから、不足すれば筋肉が落ち、代謝の悪い太りやすい体質になってしまいます。

 

 

そして、肉などの動物性タンパク質は、消化するにもカロリーを消費します。
それに比べ、ご飯などの炭水化物は、カロリーを作り出す側などで、作り出した分を消費しなければ太ります。

 

 

肉などの脂っこいものは、一度にたくさん食べると胃がむかつくと言うことがありますが、これは脂肪からインクレチンという物質が出て、脳に働き食欲を止めてくれているのです。

 

 

そして、この荒木式高血圧食事法は、糖を断ち肉食中心にに変えることで、血圧をコントロールできるようになります。
この荒木式食事法である断糖食は、メタボリックも解消でき、同時に高血圧も含め他の悪いところも改善できるのです。

 

 

既に多くの方が実践し効果が出ている実績のある高血圧食事法です。
人間本来の正しい食事をすれば、血圧は下がり、薬もやめることが出来ます。

 

 

自宅で無理なく出来る薬もキツイ運動もやめられた画期的な食事法!

 

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