飲み物

普段、なにげなく飲んでいる飲み物にも糖が多く含まれているのをご存じですか?

 

 

糖は甘いものに沢山含まれていると思いがちですが、ごはんのように味覚には甘いとは思わないものにも糖は多く含まれていることが多く、気をつけなければいけない飲みものがあります。

 

 

特に飲み物は、水分に糖が薄まっていることで、分かりにくいと言えますね。
そして、私たち日本人が一番なじみがあるのはお茶などではないでしょうか!

 

 

緑茶やコーヒー、紅茶、麦茶など自宅や会社でも飲まない日がないと言ってもいいほどです。
また、コンビニに行けば、数えきれないほどの沢山のお茶や飲料水が販売されています。

 

 

お茶の類は、基本は甘くないものですが、覚えておかないといけないことがあります。
それは、お茶などは、植物の葉などをすり潰したものが原料になっており、糖が必ず一緒に含まれているということです。

 

 

そのような理由から、抹茶やコーヒーは良くありません。
コーヒーは、豆をすり潰して中のでんぷんをむき出しにしてからお湯を入れた飲み物ですし、抹茶はお茶の葉っぱをすり潰した粉状にしています。

 

 

ですが、お茶の類でも、糖を含まないものがあります。
日本茶、麦茶、紅茶、ウーロン茶は、お茶の葉をすり潰しておらず、煮出したり醗酵させお湯で入れているだけなので、葉っぱの中に含まれている糖が外に出てきませんので安心です。

 

 

また、普通に入れた日本茶は、でんぷんがほとんど含まれていないので普通に入れたお茶は問題なく安全に飲めます。
特に、高血圧に糖尿病を併発されている方には、これらの飲み物はお勧めです。

 

 

そして、注意したいのは、自販機やコンビニで販売されている飲み物です。
最近良く見かけるのに様々な穀物や葉っぱがブレンドされているお茶がありますが、そういう飲み物は、かなりのでんぷん質が多いこともありますので、高血圧に糖尿病の気がある人は気をつけるようにしましょう。

 

 

出来れば、日本茶や麦茶、紅茶などは、自分で入れて持っていくのが、経済的にも安上がりですし、身体にも良いと言えるでしょう。

 

 

自宅で無理なく出来る薬もキツイ運動もやめられた画期的な食事法!

 

【荒木式】高血圧克服プログラムの詳細を見てみる

 

関連ページ

断糖食の効果がある理由
主食を断糖食に
おススメの食材
断糖食の誤解
血圧を毎日記録しょう!
断糖食の外食メニューの選び方
内臓脂肪は高血圧を招く
市販の調味料の注意点
間食を上手に活用しよう
コンビニを上手に活用しよう
自然界にない油は避けよう!
もやしは食べて良い野菜です!
玉子はコレステロールを減らす!?
中性脂肪値に注意をしよう
サプリメントからは核酸と葉酸を摂ろう!
植物性油(調理油)の使い過ぎに注意
糖質を摂ってしまった時のカバー法
高血糖が血管を傷つける
断糖食は血液サラサラ効果も
栄養成分表示で糖質が分かる
缶詰めを食べる時には水煮缶にしょう
断糖食で肝機能も改善
大豆やご飯の植物性タンパク質では栄養失調になる
糖質を摂りすぎると脂肪が燃焼しにくくなる
動物性油脂は不健康というイメージの誤り
断糖食では空腹感が強くなる?
塩分はミネラル豊富な天然塩を適量使おう!
高血圧の合併症の痛風にも断糖食は効果的
食事バランスガイドと断糖食の違い
動脈硬化は高脂肪食が招くの誤解
肉や魚にもビタミン、ミネラルは豊富
断糖食は脳梗塞の脳出血に有効
脂質異常症の治療
肉と青魚をバランスよく食べると血管が綺麗になる。
糖質制限で痩せる理由
脂質の役割と摂り方
入院中の断糖食はどのように行われるのか?
断糖食は便秘にも効果的
お酒は動脈硬化の予防に一役