玉子はコレステロールを減らす!?

荒木式高血圧食事法である断糖食を行う上で、とても便利な食材に玉子があります。
鶏卵1個分には、糖質が僅か0.2gと少なく断糖食にとって便利な食材です。

 

 

また、その他の栄養には、食物繊維を除く栄養の殆どが含まれており、まんべんなくとれるんですね。

 

 

ですが玉子というと、以前は1日に1〜2個までと言われていたこともあり、現在でもコレステロールが気になると言う人も多いかもしれません

 

 

確かに、玉子1個当たりには、200mg程度のコレステロールが含まれていますが、実はコレステロールは体内でも合成されており、食品から多く摂ったとしても、自然と体内で合成を抑えられ調整されるので、それほど気にする必要がないんですね。

 

 

それよりも、玉子にはコレステロールを溶かしたりと脳卒中を防いでくれたりするレシチンと言う脂質が多く含まれています。
したがって、高血圧の大敵でもあるコレステロール値を下げる効果がありますので、1日にたくさん食べても問題ありません。実際に、既に最近の研究で、そのことははっきりしています。

 

 

玉子は目玉焼きやスクランブルエッグ、茹で玉子など簡単に調理することができますので、高血圧の改善や予防の為にも、断糖食で上手く玉子を活用していくようにしましょう。

 

 

血圧を下げる薬も運動もやめられた画期的な食事法!

 

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