コレステロールが高いと動脈硬化を引き起こす?

コレステロールが高いと肉や卵は食べられないと思っていませんか?
病院ではコレステロール値が高いと動脈硬化を引き起こす原因と言われ、高血圧にもつながることから患者さんにはや肉は控えましょうと指導されますね。

 

 

ですが、このような食事制限をしても、あまりコレステロール値は変わりません。
ましてやコレステロールは、食事からくるものは2〜3割程度で残りの殆どは肝臓で合成されます。
更に、食事でのコレステロールが増えれば、肝臓が合成する量を減らすのです。

 

 

このような調整機能がある為、卵や肉などのコレステロールを多く含むむ食品を摂っても影響がないのです。
そもそも動脈硬化を引き起こすと言われるようになったのは、卵をうさぎに大量に食べさせる実験をおこなったところ、血液中のコレステロール値の上昇と合わせて、動脈硬化が確認されたことによるものです。

 

 

ですが、少し考えてもらえば分かると思いますが、うさぎは草食動物なので、動物脂質の処理機能が備わっていないのです。
しかし、人間は草食動物ではないので、そのまま当てはまること自体に無理があり、うさぎと同じように変化は起こらないのです。

 

 

したがって、コレステロールが高い方でも、糖と違って卵や肉(脂身は除く)は良質なタンパク食品なので、安心してお召しあがりください。

 

 

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