動脈硬化の原因はコレステロールなのか?

血管が硬くなる動脈硬化の原因は、食事から肉などを食べコレステロールを摂りすぎるからだと思っていませんか?
高血圧の合併症でもある脳梗塞や心筋梗塞は、日本人の死因の3割を占め、その原因となる動脈硬化は、コレステロールの摂りすぎが大きな原因と一般的に言われていますね。

 

 

確かにコレステロールが動脈に溜まることによって、血液の流れが悪くなったり、血管の柔軟性が失われたりすることがあります。
ですが、ここで問題なのはコレステロールが高いことではなく、血管に固着して溜まってしまうことなんです。

 

 

何故なら、コレステロール値が高くても、血管の中をスムーズに通り抜けて流れていれば、何の危険もないわけです。
血管に溜まって詰まるから、血液が流れにくくなることで高血圧を引きおこし、破裂したりすることになるのです。

 

 

そして、コレステロールが血管に溜まってしまう原因の一つには、糖を摂取することで体内の血液中の細菌が急激に増殖し、血管の内壁を傷つけることがあります。
その損傷した部位にコレステロールが引っかかることで血管に沈着し、動脈硬化が始まると言われています。

 

 

また、食事をすると血糖値があがりますが、ご飯やパン、麺類などを中心に主食としての炭水化物を1日3回食べたり、おやつとしてスイーツなどの甘いものを食べたりすれば、日に3〜4回くらいは血糖値が急上昇して、そのたびに血管を傷つけてしまうようになるのです。

 

 

更に、これまでのコレステロールだけを下げることを目的とした高血圧の食事のあり方にも問題があるでしょう。
肉を食べるとコレステロール値が上がると思っている人も多いものですが、その為か肉や卵などを極力避ける人もいますが、血管を作る材料となるのはほかならぬタンパク質なんですね。

 

 

当然、不足すればしなやかな丈夫な血管を作ることが出来なくなるわけです。
したがって食事で糖質を控えるようにし、肉や魚、卵などから良質なタンパク質を積極的に摂ることが、高血圧を改善して動脈硬化を治療、予防する上でとても大切になると言えるでしょう。

 

 

この荒木式高血圧食事法では、どうして血管が硬くなってしまうのか、その原因を究明し、動脈硬化にならない方法が詳細に分かりますので、脳梗塞や心筋梗塞などの合併症の不安が今後なくなることでしょう。

 

動脈硬化の根本的な原因と未然に防ぐ方法をお教えします!

 

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