高血圧と低血糖の関係

高血圧と低血糖の関係をご存じですか?
実は、低血糖の人に高血圧が多いのです。そもそもご飯などの炭水化物(糖質)を主食とした食事をしている人は、血糖値が急激に上昇してしまいますね。

 

 

1日に朝、昼、晩と3食だとすれば、少なくても3回、間食などで甘いものを食べれば更に増えることになり、その結果、血液中に糖が増え高血糖状態になり、血管はそれだけ血糖の攻撃にさらされるようになり、ダメージを受けてしまうのです。

 

 

そうなれば、血管が細くなることで圧力が多く掛かります。これも高血圧の原因の一つです。
更に問題なのが、高血糖状態は血糖値が60を切る低血糖症状を引き起こしてしまうことでしょう。このように言うと、何だか矛盾しているように感じてしまう人もいるかもしれませんね。

 

 

そして、低血糖の症状としては、意識を失って倒れてしまうというように思っている人が多いものですが、肝臓でグリコーゲンが糖を作って補っているので、そういうことにはならないのです

 

 

そうは言っても、実際には血糖値が下がって倒れてしまう人がいるんじゃないの?という声が聞こえてきそうですが、これは低血糖ではなく、低血糖症状によるものなんですね。

 

 

例えば、血糖値が200に上がって、その後に急に100に下ったりすると、めまいや立ちくらみ、冷汗、体の力が抜けてしまうような症状が出たり、中には意識を失ってしまう人もいます。これを低血糖症状と言います。

 

 

したがって、単に血糖値が低い低血糖とは違うのです。
どちらにしても、食事で糖質を摂って高血糖状態にならなければ血糖値が急激に下がることもなく、下げ幅が大きくならずに低血糖症状にならないですみ、血管もダメージを受けないで高血圧にもならないわけです。

 

 

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