血圧を下げる食事習慣

血圧が高く原因は様々な原因がありまが、なかでも食事に関して言えば塩分です。
そして、理想的な塩分と言われているのは、1日6グラムと言われています。
ですが、普段の食事で塩分のないものは味気ないものです。

 

ここでは、血圧を下げる食事習慣について塩分などを中心に無理しないで血圧を下げる食事習慣について解説しています。

血圧を下げる食事習慣記事一覧

あなたは、日本人の1日の平均塩分摂取量をご存じですか?最近の日本人の塩分の平均摂取量は、12.5gと言われています。理想的な塩分と言われているのは、1日6グラム言われており、塩分を半分にするのは難しいように感じますね。ですが、日本人は、アメリカ人やヨーロッパなど海外の国に比べると塩分摂取量が多いようです。アメリカの1日当たりの平均塩分摂取量は、8グラムから10グラムと言われています。ヨーロッパでは...

血圧を下げるには、食事での減塩が大切と言われても、自宅で食事を出来ず外食が多い方もいると思います。では、外食で気をつけるにはどうすればいいのでしょうか?まずは、外食メニューで塩分の多いメニューと少ないメニューを知ることが大切です。(参考資料)厚生労働省の「血圧を下げる基本ワザ」に以下のようにあります。■塩分の特に多い外食メニュー・しょうが焼き定食…5.8g・麻婆豆腐定食…6.3g・月見そば…6.0...

これまで肉食中心の欧米流の食事は、生活習慣病では悪いと良く聞きますね。ですが、高血圧に関しては、日本食である和食が良いとは言えないようです。和食で使われる味噌や醤油は料理には欠かせない調味料ですが、塩分を多く含む食品でもあります。実際に大さじ1杯(約15ml)の塩分の量を調べてみると、0.965gのナトリウムです。そして多くの食品では塩化ナトリウム(塩)でななく、ナトリウムと表示されてあり、これを...

市販されている調味料や加工食品のほとんどは糖が沢山入っているのをご存じですか?塩は高血圧の敵と言われ目の仇のように言われ、食べ物から塩を減らすことばかり気にしまいがちです。ですが、人間を含め動物は塩がなくなれば死んでしまい生命を維持できません。良く草食動物が土を食べている光景を目にしますが、これは土に含まれている塩分が必要だからです。そして、私たち人間の体の体液(血液)などは、塩の濃度に関しては上...

いわしの身の成分であるペプチドが高血圧を下げて改善してくれることをご存じですか?イワシと言えば青魚と代表とも言え、日本人の食事でも食べる機会が多い魚ですね。そして、最近は、その油に含まれるDHAやEPAといった脂肪酸が健康に良いと随分もてはやされるようになりました。ですが、いわしには、それら以外にも健康に役立つ薬効成分があります。それが、いわしの身の成分であるペプチドです。ペプチドは、アミノ酸の分...

アルコールで血圧を上げない飲み方のコツをご存じですか?実は、血圧を上げるのはお酒そのものよりも、つまみに問題があることが多いと言われています。アルコールは「百薬の長」とも言われるように、適量さえ守れば、善玉のHLDコレステロールを増やすなど、必ずしも悪いものではありません。ですが、酒飲みの人に高血圧の人が多いのは確かですね。これはお酒の飲み過ぎだけが原因ではなく、一緒に食べるつまみの選び方にも原因...

タンパク質の血圧降下作用があるのをご存じですか?そもそも人間の体は細胞で作られており、その細胞の主な成分はタンパク質です。つまり、血液を隅々まで送る血管もタンパク質で出来ているので、その主成分を十分にとることは若々しい丈夫な弾力な血管を保てるようになり、少々の血圧上昇でも血管壁が傷まず破損しにくくなるのです。また、タンパク質自体にも塩分(ナトリウム)を体外に排出する働きを持っています。タンパク質は...

みそは血圧を下げるということをご存じですか?これまで、高血圧を招く最も大きな原因として塩分の多い食事の摂りすぎなどの食生活が大きいと言われてきましたね。ですが、最近の研究で塩分を控えすぎても心臓や血管系の病気になるリスクが高まるということが分かってきました。つまり、塩分を摂りすぎても、控えすぎてもいけないということです。考えてみれば、日本人は世界でも塩分摂取量が多いと言われており、これは昔ながらの...

血管を丈夫にするには肉は不可欠という事をご存じですか?そもそも脳の血管にとって大事なのはコレステロールなんですね。それが不足してしまうと血管内の壁が弾力性を失うなど、弱くなり脳梗塞や脳卒中を引き起こす可能性が高くなってしまうのです。ですが、コレステロール値が少しでもオーバーしてしまうと肉や卵を控えるように指導されます。確かに、心臓の血管に悪玉コレステロールが付着すると動脈硬化を起こすします。動脈硬...

血圧を決める重要な要因に血管の収縮と拡張がありますね。そして、カルシウムとマブネシウムは血管を含めた筋肉全般に弛緩や緊張に関係していると言われているので、バランスよく食事から摂取することが大切です。カルシウムは、血間の筋肉細胞に入り血管を収縮させる働きがあり、これを調整しているのがマグネシウムなんですね。そして、この2つの栄養素の理想の摂取量は、カルシウム2もしくは3に対してマグネシウムが1の割合...

高血圧が気になり塩分摂取に気をつけていませんか?塩分の摂りすぎは、確かに血圧を上げる要因のひとつですが、単に食事で減塩をしていれば血圧が安定するとは限らないんですね。何故なら、食塩の摂取に対して血圧が上がるのは、主に食塩感受性という体質をもつ人に影響するからです。これは日本人全体のおよそ4割ほどだと言われています。もし、高血圧で味気ない減塩の食事をしていても血圧が安定せず、しかも肥満もあるようなら...

高血圧に糖質を制限する食事法が効果的と言われていますが、フレンチやイタリアンはどこに注意をすればいいのかご存じですか?そもそもフランスやイタリア料理は、基本的に砂糖を使わないのが日本料理と異なる点ですね。そんなこともあり比較的安心とも言えますが、注意点としては、フレンチならパンやケーキ、イタリアンならピザやパスタなどの炭水化物は食べないようにします。また、パイ料理やグラタン、シチューのルウには小麦...

仕事が忙しく夕食が遅い時間になりがちではありいませんか?遅い時間に食べると太りやすいと言われ、肥満が高血圧などの生活習慣病を招いて健康を損ねる原因になるのはあらためて強調するまでもないでしょう。とは言え、仕事が忙しい30代や40代の働き盛りの人や、管理職などの責任が重い50代の人などは、そうもいっていられませんよね。帰宅が夜の9時や10時になって、それからようやくのことで食卓につくということも珍し...

インスリン過剰分泌と高血圧の関係について考えてみたいと思います。一般的に高血糖になっている人は、体内のインスリンが少ないから、その濃度を高めよう、もしくはインスリンはあるけれど、働きが悪いからしっかり機能させるようにしようというのがこれまで定説ですね。そして、高血糖になってインスリンの追加分泌が促されるのは、まさに糖が増えすぎたから助けてくれという、体からのSOSに他ならないでしょう。ですが、この...