塩分摂取量について

あなたは、日本人の1日の平均塩分摂取量をご存じですか?
最近の日本人の塩分の平均摂取量は、12.5gと言われています。
理想的な塩分と言われているのは、1日6グラム言われており、塩分を半分にするのは難しいように感じますね。

 

 

ですが、日本人は、アメリカ人やヨーロッパなど海外の国に比べると塩分摂取量が多いようです。
アメリカの1日当たりの平均塩分摂取量は、8グラムから10グラムと言われています。
ヨーロッパでは5〜10グラムです。

 

 

この1日の塩分摂取量の結果を見て以外に思いませんか?
日本人は、アメリカやヨーロッパより塩分摂取量が多いんです。

 

 

つまり、肉食中心の洋食が必ずしも、高血圧には悪くはないということです。
逆に言えば、日本人の和食が高血圧に関して言えば、必ずしも良いとは言えないことが、1日の塩分摂取量からも分かると思います。

 

 

アメリカ人が良く食べる高血圧に悪いと思えるハンバーガーなど塩分が少なく、多いと思える洋食メニューの中でも、意外と塩分の少ないものがあるのです。
また、健康に良いと言われるおそばがありますか、それ自体はとても高血圧には良い食べ物ですが、問題なのはそばつゆです。
健康に気を使ったつもりでも、おそばを食べて、血圧が上がると言うことにもなるのです。

 

 

とは言え、塩分と高血圧の関係hは科学的に十分に証明されている訳ではありません。動物実験では、塩分摂取量が血圧を上げる可能性があるという報告は多くありますが、常識はずれの塩分摂取をさせられたりと、人間全般に当てはまるものは少ないのです。

 

 

人間での研究でも賛否両論で、むしろ塩分が血圧を上げるとした論文は少ないようです。
そして、減塩のデメリットは厳しい塩分制限をすると、味気ない食事をすることになり、食欲がわかなくなって十分な栄養を摂ることが出来なくなるなど、かえってそれがストレスになり血圧が上がったり、鬱状態になることも考えられるのです。

 

 

塩分を必要以上に減らし、60歳を過ぎても味気ないご飯を食べることは本当に健康に良く長生きできるのでしょうか?
私の考えとしては、塩分制限は適当というのが一番良いように思います。
以上のことから大事なのは、まず、血圧に関しての正しい知識を知る必要があると言えるでしょう。

 

 

糖質をカットし肉食中心の食事に変えれば誰でも簡単に痩せられ、これまでに数千人以上が実践し、ほぼ例外なく様々な病気を克服し、健康を取り戻している画期的な食事法!

 

 

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