外食メニューについて

血圧を下げるには、食事での減塩が大切と言われても、自宅で食事を出来ず外食が多い方もいると思います。
では、外食で気をつけるにはどうすればいいのでしょうか?

 

 

まずは、外食メニューで塩分の多いメニューと少ないメニューを知ることが大切です。

 

(参考資料)厚生労働省の「血圧を下げる基本ワザ」に以下のようにあります。

■塩分の特に多い外食メニュー
・しょうが焼き定食…5.8g
・麻婆豆腐定食…6.3g
・月見そば…6.0g
・キツネうどん…6.0g
・八宝菜定食…6.0g

 

■塩分の多い外食メニュー
・かっ丼…4.3g
・ラーメン…4.5g
・焼きそば…4.5g

 

■以外に少ない
・チャーハン…2.6g
・牛丼…2.4g
・鉄火丼…2.5g

 

■少ない
・ハンバーガー…1.4g
・ピザ…1.2g
・グラタン…2g

 

 

上記の外食メニューの塩分量を見ると、牛丼やハンバーガーなど肉類が以外と塩分が少ないことが分かりますね。
本当に以外です。
アメリカ人が、日本人より1日の塩分摂取量が少ないことも頷けます。

 

 

逆に、糖質を多く含む、キッネうどんやそばが塩分が特に多いということが分かります。
健康に良いとこれまで思っていたおそばですが、おつゆが塩分が多いのが落とし穴と言ったところです。

 

 

また、麻婆豆腐や八宝菜などの中華料理の定食は、塩分はかなり高いですね。
1回の食事で、1日で理想の塩分摂取量を越えてしまいますので、要注意です。

 

 

最近では、お店のサービスでカロリー表示しているレストランや塩分表示しているお店もあるので利用するのもいいかもしれません。

 

 

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