和食は危険!?

これまで肉食中心の欧米流の食事は、生活習慣病では悪いと良く聞きますね。
ですが、高血圧に関しては、日本食である和食が良いとは言えないようです。

 

 

和食で使われる味噌や醤油は料理には欠かせない調味料ですが、塩分を多く含む食品でもあります。

 

 

実際に大さじ1杯(約15ml)の塩分の量を調べてみると、0.965gのナトリウムです。
そして多くの食品では塩化ナトリウム(塩)でななく、ナトリウムと表示されてあり、これを
塩化ナトリウム(塩)に換算するには2.5倍する必要があります。

 

 

ナトリウム0.965gは、塩化ナトリウム(塩)に換算すると2.4125g(0.965×2.5)になります。
和食で、大さじ2杯を鍋物などや煮物に使えば、それだけで5g近くなるんです。

 

 

かと言って、薄口醤油もありますが、大さじ1杯あたり、ナトリウムが1.1gあり、薄口醤油の方が塩分が多いんです。
ですので、減塩をするなら薄口醤油ではなく、減塩醤油を使うべきです。
これは、実に50%も塩分をカットしているというものもあるので、使ってみる価値はありそうですね。

 

 

また、和食では味噌汁は定番ですが、高血圧に関しての食事では、たっぷりと塩分を含んでおり、減塩の天敵とも言われます。

 

 

1杯の味噌汁の塩分は、およそ1.2g含まれています。
この塩分を減らすには、減塩みそなどを利用すれば、20%程度減塩でき手軽でお勧めかもしれませんね。

 

 

また、味噌汁の具をたくさんにするのもおススメです。
具を多くすることで、薄味の物足りなさが解消できます。

 

 

特に、季節ごとの旬の野菜を味噌汁の具に使うのがよいでしょう。
イモ類やキノコ類、えんどうやいんげんなど豆類などは血圧を下げる効果もあり、味噌汁の具にするにはとても良いです。
その他にも、色々な野菜や豆腐、わかめなど定番の具も入れて美味しく食べて血圧を下げましょう。

 

 

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