血圧を上げないアルコールの飲み方

アルコールで血圧を上げない飲み方のコツをご存じですか?

 

 

実は、血圧を上げるのはお酒そのものよりも、つまみに問題があることが多いと言われています。
アルコールは「百薬の長」とも言われるように、適量さえ守れば、善玉のHLDコレステロールを増やすなど、必ずしも悪いものではありません。

 

 

ですが、酒飲みの人に高血圧の人が多いのは確かですね。
これはお酒の飲み過ぎだけが原因ではなく、一緒に食べるつまみの選び方にも原因があることが多いのです。
特に、ビールや日本酒は、塩茹でした枝豆や塩辛、ソーセージ、漬物などの塩分が多いものが実によく合います。

 

 

では、何故、お酒を飲む際に、塩分が多いものを欲しくなるのかと言うと、塩分が胃酸の分泌を促して食欲を高める働きがあるからです。
居酒屋などに行くと良くわかるのですが、初めに出てくる突き出しの一品が出てきますが、これで食欲を高かめて、お酒を多く飲むようにさせるのです。

 

 

アルコールが体の中に入ると、塩分の多いものを食べたくなり、ソーセージなどの塩分が多いつまみを食べるということを知らず知らずに繰り返しています。
身体は、アルコールを摂るほどに塩分が多いものを欲するようになっています。

 

 

ですので、お酒をよくの飲む人で、血圧が高めの人は、このような悪循環に陥らない為にも、居酒屋などのお店に行った時には、酒のつまみの選び方と注文の仕方を考えるようにすると良いでしょう。

 

 

例えば、初めにサラダなどの野菜を注文したり、自分でお醤油などの塩分を調節できるお刺身や焼き魚などを注文します。
また、塩分を排出する効果が高いカリウムの多いものや、塩分の少ないものを意識して注文します。
もし、薄味で物足りないように感じたら、血圧に影響がない七味とうがらしをかけて食べるのがお勧めです。

 

 

そして、居酒屋などに行った際には、最初に塩分の多いものを頼まないことが肝心です。
アルコールの飲み過ぎやつまみの食べ過ぎを防ぐ為にも、早く出てくるつまみを注文をするのが良いかもしれません。

 

 

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