血管を丈夫にするには肉は不可欠

血管を丈夫にするには肉は不可欠という事をご存じですか?
そもそも脳の血管にとって大事なのはコレステロールなんですね。それが不足してしまうと血管内の壁が弾力性を失うなど、弱くなり脳梗塞や脳卒中を引き起こす可能性が高くなってしまうのです。

 

 

ですが、コレステロール値が少しでもオーバーしてしまうと肉や卵を控えるように指導されます。
確かに、心臓の血管に悪玉コレステロールが付着すると動脈硬化を起こすします。

 

 

動脈硬化は血圧が正常であっても起こりますが、正常な人に比較して高血圧だと格段に引き起こしやすく、進行をはやめやすいです。

 

 

しかし、日本での心筋梗塞などの心臓病の発生率は、欧米と比較してみると3分の1から4分の1程度と少なく、むしろ血管の病気でも血管が詰まる脳梗塞を心配する必要があるんですね。
そして、現在の正常のコレステロール値は220mg/dl以下とされており、それを上回ると脂質異常と言われます。

 

 

ですが、コレステロール値が250mg/dlで脳梗塞になっても手足が動かなくなったり意識障害などの後遺症が起きるのは半分になるというデーター結果があります。
更に、コレステロール値が270mg/dlまでは脳卒中になった時でも死亡率が少なくなっているのです。

 

 

つまり、肉はコレステロール値が高くなるからと悪者にしまいがちですが、コレステロールが不足してしまうと血管が弱くもろくなる一方なのです。
実際に、肉を食べなければヘルシーと思い肉を食べるのを控える人が増えていることから、減る傾向にあった脳梗塞や脳出血がまた増え始めているのです。

 

 

したがって、肉を悪者にして全く食べないのは間違いです。
肉は血管を作る上でも大切なタンパク質源にもなり、肉を食べることを控えすぎてコレステロール不足にならなように気をつける必要があるでしょう。

 

 

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