糖質制限のフレンチ、イタリアンはここに注意

高血圧に糖質を制限する食事法が効果的と言われていますが、フレンチやイタリアンはどこに注意をすればいいのかご存じですか?

 

 

そもそもフランスやイタリア料理は、基本的に砂糖を使わないのが日本料理と異なる点ですね。
そんなこともあり比較的安心とも言えますが、注意点としては、フレンチならパンやケーキ、イタリアンならピザやパスタなどの炭水化物は食べないようにします。

 

 

また、パイ料理やグラタン、シチューのルウには小麦粉が思ったより多く使用されているので、避けたほうが安心でしょう。
更に、洋食で気をつけたいのが、料理に使われている甘みのあるソースや小麦粉などです。

 

 

フレンチのソースはたいていは大丈夫ですが、食べてみて甘みが強いなら控えた方良いですね。
小麦粉は、肉料理のハンバーグなどに使われているつなぎ程度なら少量なので、それほど心配する必要はいらないかもしれません。

 

 

ただ、野菜料理のニンジンや玉ねぎ、カボチャなどには糖質が多く含まれているので出来るだけ控えたほうが良いですし、付け合せのポテトサラダやフライドポテト等は注意が必要です。
これらを頭に入れておけば、肉や魚を食べるのは問題ないので、フルコースも食べることが出来るでしょう。

 

 

なお、ギリシャなどの地中海料理は海の幸が豊富で、糖質の少ない食材が多く使われていますし、更にオリーブオイルもたっぷりなので、高血圧などの生活習慣病がある方にはお勧めです。

 

 

血圧を下げる薬も運動もやめられた画期的な食事法!

 

【荒木式】高血圧克服プログラムの詳細を見てみる