間食を上手に活用しよう

断糖食を行う上で問題になると思われるのは、必要なカロリーを如何にして補うかではないでしょうか?
タンパク質は糖質と比べても消化するのに時間がかかることから、一度にはたくさん食べれないものです。その為、特に食の細い人が断糖食を行うと、カロリー不足に陥ることもあるかもしれません。

 

 

また、急激に体重が減ったり、疲れが溜まってなかなかとれないという場合は、カロリー不足が疑われるので、このような時は間食をするようにしましょう。

 

 

断糖食では間食はいくらしてもかまいません。間食で食べていいのは、豆腐や茹で卵、ビーフジャーキー、ナッツ類、プレーンヨーグルト、ナチュラルチーズ、煮干し、茹でタコなどです。

 

 

おやつと言うにはほど遠いものばかりですが、どれも断糖食を行う上では当たり前のものばかりです。
豆腐などの原料となる大豆には、体内の余分な塩分(ナトリウム)を体が良い排出するカリウムも多く含まれていますし、天然の降圧薬とも言われるカルシウムやマグネシウムも豊富に含まれています。

 

 

そして、これらの食品は何より糖質を殆ど含んでおらず、食べて血糖値が急上昇するようなこともありません。
また、高血圧で良く言われる塩分摂取量は、それほど気にする必要はありません。日本人が塩分摂取量が多いと言われるのは主食であるご飯などと一緒におかずとして食べてきた佃煮や漬物などが塩分が多いのです。

 

 

断糖食で、これまでの主食であるご飯を減らしたり、食べないようにすれば塩分の摂取量は減ってきます。
そして、荒木式断糖食を1、2か月と行えば、血糖値も下がってきて体重も減りメタボなどの肥満も解消でき、高血圧も下がり適正水準で安定してくるようになるでしょう。

 

 

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