もやしは食べて良い野菜です!

荒木裕先生の崇高クリニックでの病院食では、ほぼ完璧な断糖食が行われていますが、野菜を全く使わない訳ではありません。肉や魚の添え物程度の野菜は彩の為に使われています。

 

 

とは言え、根菜類の玉ねぎやニンジンは糖が多いので使わずに、主に青もの野菜になります。
その中でももやしは、植物ですが糖質が殆ど含まれておらず、100g中95%が水分で残りがビタミンです。

 

 

特別重要な栄養があるというわけでなありませんが、くせがなく、肉や魚などの食材にも合い断糖食をご家庭で行う上でも積極的に使いたい野菜です。

 

 

もやしはスーパーなどに並び、一袋が数十円と安くとても身近な野菜で、一年中温度や湿度を管理された暗い部屋で育てられ、365日食べることが出来ますね。
また、通常は、植物の実や種には糖質がたっぷり含まれていますが、もやしはどうして糖質が殆ど含まれていないのかと言うと、芽を出す際にエネルギーとして殆ど使い切ってしまうからなんです。

 

 

もやしは暗い室内で種を捲かれ、1週間程度で出荷されるのですが、そのまま出荷されずに真っ暗な部屋で育てると12日間ほど大きくなり、そして種に蓄えられていたエネルギーを全て使い果たして枯れてしまうんです。

 

 

ですが、その前に光を当てれば光合成を始め、エネルギーを作り続けることが出来るようになります。
したがって、もやしは野菜には珍しい糖質が殆どない、体の為に本当にヘルシーな野菜と言えるんですね。

 

 

また、植物は発芽に最大のエネルギーを使い、光合成ででんぷん作ります。一般的にヘルシーなご飯と言われる発芽玄米は、植物の種の最もエネルギーが必要とする時になり、糖度が高くなっている状態ですので、糖尿病の方は要注意の食品と言えるでしょう。

 

 

荒木式高血圧食事法では、もやし、ブロッコリー、からし菜、豆苗、カイワレなど、崇高クリニックではどんなものをどの程度を推奨しているのか、また具体的な食べ方が分かり、ご自宅で無理なく断糖食を始めることが出来ます。

 

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